Utilities

ローレンスカウンティは、手ごろで信頼できるエネルギー供給に自信を持っています。地域ビジネスには清浄水が潤沢にお使いいただけます。

ローレンスカウンティの居住者や企業にサービスを提供している公共事業については、以下をご覧ください。

クリントン市
クリントン市は市内外で家庭用、商業用、工業用に様々なサービスを行っています。水道、下水、電気はクリントンシティ・コンバインド・ユーティリティシステム社が担当しています。

市の水道は、エノリー川から毎日600万ガロン供給されており、そのうち使われていない余剰水量は280万ガロン。地図上でジョアンナの下に位置するローレンスカウンティ水道・下水委員会のプラントが、下水収集システムを運営しています。

クリントン市の電気は、ピードモント・ムニシパル・パワーエージェンシー(PMPA)から購入したものを供給しています。市内の顧客数は、水道が4,365、下水が3,085、電気が4,383となっています。

クリントン・ニューベリー ガス開発公社
クリントン・ニューベリーナチュラルガス公社は、1952年にNPOとして発足し、現在はローレンスとニューベリー両カウンティに6インチと8インチのパイプで供給しています。

クリントン・ニューベリーガス公社は、天然ガスをクリントン市内と221号線の東南部の地区へ、家庭用、商業用、工業用として14,000もの顧客に供給しています。

クリントン・ニューベリーには現在750マイルの配送線があります。現在日々使われているガスの量は17,000デカサームで、クリントン・ニューベリーナチュラルガス公社には一日あたり2,000デカサームもの余剰ガスがあります。

デューク電力
デューク電力は、投資家が所有する電力事業としては国内最大規模で、ノース・サウス両カロライナ州でおよそ1,800,000もの顧客を持っています。48カウンティに渡るサービスエリアは、2州にまたがるピードモント工業地区を貫いて20,000スクエアマイルを網羅しています。

デューク電力は18,137,000キロワットの発電力を持っており、その内訳は、石炭火力が7,316,000キロワット、核燃料スティームが7,054,000キロワット、水力発電が2,682,000キロワット、その他が486,000キロワット、そして石油とガスが599,000キロワットとなっています。

ローレンス公益事業委員会
サウスカロライナ州議会は1922年にローレンス公共土木工事委員会(CPW)を発足しました。市民が作ったNPOであり、地域で所有している公益事業体です。

ローレンス公共土木工事委員会は合計20,000以上もの、家庭用、商業用、工業用目的の顧客に提供しています。

ローレンス公共土木工事委員会は信頼のおけるサービスを提供しており、競争価格を維持しながら、どんな電力量にも対応しています。廃水処理プラントの水の容量は、一日あたり830万ガロンで、うち550万ガロンは余剰分で新たな顧客への供給が可能です。同様に、廃棄物処理プラントは一日あたり450万ガロンの容量があり、そのうち280万ガロンは余剰分となります。ローレンス公共土木工事委員会は天然ガスをヒートガス同様、プロセスガスにも供給可能です。

ローレンスカウンティ水道・下水委員会
ローレンスカウンティ水道・下水委員会はすべてのカウンティに水道を提供していますが、クリントン、グレイコート、ローレンスの各市は例外となっています。?

委員会の水道容量は一日500万ガロンで、一日あたりの余剰水量は300万ガロンです。ローレンス市の西北西に位置するラボン湖が水源となっています。

委員会は、クリントン市とカウンティ内の自治体として認可されていない一部地域に、下水設備を提供しています。一日の処理能力は275万ガロンで、ジョアンナプラントでは105万ガロンの余剰能力があります。ローレンスカウンティ水道・下水委員会はローレンスカウンティ内に、家庭用、商業用、工業用の9000もの顧客を持っています。

ローレンスエレクトリック
ローレンス電力協同組合は、サウスカロライナ州北部地区の組合員所有の地方協同組合です。

1939年に設立された協同組合は、7つのカウンティへ40,000以上もの家庭用、商業用、工業用の顧客に対してサービスを提供しています。本社は州道14号線上のローレンス市西部へ1マイルの距離にあります。電力供給が主な事業ですが、セキュリティシステムから家のローンにいたるまで様々なプログラムを用意しております。