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ローレンスカウンティにはおよそ375,000もの労働力が潜在しています。内訳は以下の通りです。 不完全就業者: 潜在的な人材の多くを占めているのが、この不完全就業者です。通常1週間に40時間働き、年収は10,000ドル以下です。全般的に良好な労働観を持っています;多くは訓練を受けており、さらにほとんどの人たちはもっと良い給料のために訓練が可能です。概して、よりやりがいのある雇用機会があった場合に、真っ先に応募してくるのがこのグループです。 未就業者: 次に多いのが、自分の受けた訓練、教育、そして(あるいは)期待に合った仕事に就けない人たちのグループです。そして彼らは積極的に探すのをあきらめてしまっています。このグループはおよそ70パーセントが女性です。多くは、配偶者の転勤に伴ってこの北部地域へ引っ越してきたものの、以前就いていた仕事に匹敵するものを見つけることができないのです。その他の人たちは、第2の稼ぎ手及び(あるいは)主婦です。 通勤者:ローレンスカウンティ内外を通勤する人たちは一番の労働力となり得ます。北部地域の経済力の強さは、ほかのカウンティから見て魅力的な職場であることの証明となっています。しかながら、調査結果によると、ほとんどの従業員はもしできることならもっと自宅に近いところで仕事をしたいと考えていることがわかりました。2002年、ローレンスカウンティで働くカウンティ外からの通勤者は5,055人で、ローレンスカウンティ内居住者でカウンティ外へ働きに行く人は13,420人でした。この13,000人もの労働力は、ローレンスカウンティに同様の仕事がありさえすれば、カウンティ内に戻ってくる可能性の一番高いグループです。 18歳人口北部地域で最も魅力的な潜在労働力は、18歳人口です。このグループのおよそ60%が大学へ進学しますが、残りの40%は卒業後すぐに働きに出ます。多くが州のエデュケーション・ビジネス・パートナーシップ・プログラム、技術準備プログラム、または研修プログラムの卒業生で、国内でも特に生産的な従業員に育てあげられています。 失業者:: 潜在的な労働力となる失業者グループには、レイオフされたり、解雇された人も含まれています。 大学生:北部地域の大学にはおよそ50,000人もの学生が在籍しており、インターン、協同組合の組合員、そしてパートタイムや夏休みなどの労働力となっています。これらの潜在的な従業員は、低賃金で地域産業のホワイトカラーを支える大きな力となっています。さらに、協同組合に加入しているたくさんの学生は、一番潜在的な労働力でもあります。 大学卒業生:北部地域には多くの大学があり、毎年8,000人を超える卒業生を輩出しています。この地域は、国内で最もMBA取得者が多い地域のひとつであることを誇りにしています。 |
